2002年10月22日火曜日

千葉県美術展覧会

授賞式にいってきました。


町の剣道大会で準優勝した小学生時代以来、

三十数年ぶりの受賞です。 (注)参加人数は3名



今回は『千葉県美術会賞』、賞の中でも二番めに名誉のあるそうです。

とてもうれしかったです。これからの励みになります。



『いい作品を作るためには

1.オリジナリティーが自分を表現できていること

2.時代に先を超す現代性があること

3.百年二百年たってもみずみずしさを失わない、新鮮さを維持できること

この三つを頭にいれて制作するとよい』


授賞式に続いておこなわれた懇親会での「神谷紀雄」先生の言葉です。


んーまだまだであります。


千葉での夜は三次会までつづき、神谷さんを囲んでおいしいお酒がのめました。

2002年10月15日火曜日

要(かなめ)です

腰を痛めてしまいました。



2週間ほど前から痛かったのですが、

ついに先日窯詰めをしていて棚板を持ったとたん電流が足の先まで走りました。

そのまま痛みをこらえながら窯詰めをしましたが、そのとき以来激痛がつづいています。



公募展の締め切りつづきで無理しすぎたのかもしれません。

銀杏の柄を象嵌をするために線刻をするのですが、バリが出ないように

気をつけながら乾燥状態に応じて3回彫ります。

これを1作品に約50個あるので、3回でのべ150個。

計12個作ったので1800個の銀杏を彫った事になります。



 けさ靴下を履くのに10分もかかってしまいました。

トイレにもいけません。

まさに字のごとく腰は、からだの『要』なのですねー。



『整形外科』なるものに行ってみましたが、あまり効果はないようです。

だれか良い治療法知っていたらおしえてくださいね?